哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会とは?

哲学プラクティス連絡会(英文名称 Japanese Association for Philosophical Practice、略称 JAPP)は、哲学プラクティスの普及と発展、哲学プラクティスの実践者(プラクティショナー)同士の知的交流をはかることを目的として、2015年10月に発足した連絡会です。
→ 詳しくは 哲学プラクティス連絡会とは?


The Japanese Association for Philosophical Practice is an organization established in October 2015, for the purpose of attempting to disseminate and develop philosophical practices, and to initiate intellectual exchanges amongst its members.


哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。哲学カフェ、こどもの哲学、地域や仕事場での哲学対話、芸術的表現を介した哲学的コミュニケーション、哲学コンサルティングなど、さまざまな実践形態が含まれます。ここでは、小学校4年生〜6年生のこどもたちが参加した、こどもの哲学の様子がわかる動画をご紹介します。

ニュース

2026年03月11日

【速報】26年度以降の連絡会大会について

哲学プラクティス連絡会は、現在、哲学プラクティスの実践者への寄与を継続的に行うことのできる組織を目指して、運営体制の見直しを行っています。

 

この一環として、第12回大会を2026年度中には行わないこととしました。

ただし、同年度中に行われる哲学プラクティス学会大会に合わせ、同学会との共同開催により、武蔵野大学にて交流イベントを実施する予定です。

2027年度については、決定し次第お知らせいたします。

 

これらの決定の経緯についても、今後ご説明してまいります。

ご理解を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

哲学プラクティス連絡会 事務局

2025年10月01日

【機関誌】『みんなで考えよう』第7号の刊行

哲学プラクティス連絡会の公式機関誌『みんなで考えよう』の第7号を刊行いたします。

詳細はこちら

 

また、第8号以降についても皆さまの原稿をお待ちしております。

締め切りは、2026年1月12日(月)です。

引き続き、『みんなで考えよう』をよろしくお願いします。

 

(編集委員)