2025年09月24日
哲学プラクティス in NAGOYA(哲学プラクティス連絡会第11回大会・日本哲学プラクティス学会シンポジウム)は、2025年9月20日(土)・21日(日)の二日間の日程で開催されました。
ご参加されたみなさん、ご発表されたみなさん、運営に関わったみなさん、おつかれさまでした。
以下、ご連絡がございます。
① 特別企画3のフォーム記入のお願い
2日目午後の特別企画3では、連絡会が現在抱える課題について報告し、今後のあり方について議論する場を設けました。
お申込み・参加されたみなさんにはPeatixのメッセージ送受信機能によって、資料と意見投稿用のフォームをお送りしています。
ぜひご意見・ご提案をお寄せください。
② 事後アンケートのお願い
リモート・対面を問わず、ご参加いただいた皆様より、このイベントに関するフィードバックを頂戴できれば幸いです。
特別企画3のフォームとは別に、フォームを設定しております。
こちらのフォームも、お申込み・参加されたみなさんにPeatixのメッセージ送受信機能によってお送りしています。
特別企画3でもお伝えしたように、このイベントの開催のために、長期間準備してきました。
ボランティアでやっている以上、参加してくださった皆様のお声以外に運営側の報いはありません。
振り返りと、今後のよりよい集いのために、ぜひご協力をお願いいたします。(改善すべき点はもちろん、よかった点や継続すべき点もお聞かせください。)
※このアンケートへのご回答は、今後の哲学プラクティス連絡会及び日本哲学プラクティス学会の大会運営のあり方を検討する上で参考にさせていただきます。また、それ以外の目的には用いません。
③お忘れ物について
会場となった南山大学Q棟に、いくつかのお忘れ物がございました。
心当たりのある方は、下記の情報を明記の上、peatixメッセージにてお知らせください。9/28(日)をもって、対応を終了させていただく見込みです。
● お忘れ物の特徴(できるだけ詳しく)
● お名前
● ご連絡先(メールアドレス、電話番号)
● ご希望の対応
以上、よろしくお願いいたします。
なお、同期間・同じ場所で日本哲学プラクティス学会シンポジウム「哲学プラクティスと多様な方法」も開催されました。
こちらのシンポジウムの最終資料がアップされているとのことです。
共有フォルダのURLは、Zoomルーム案内時のpeatixメッセージ(前日昼・当日朝に配信)をご確認ください。
ダウンロードは9月28日(日)まで可能です。
哲学プラクティス連絡会 大会委員・事務局
2025年08月24日
開催日時
2025年9月20日(土) 9:00〜18:10
2025年9月21日(日) 9:00〜18:10
会場
南山大学 Q棟(愛知県名古屋市昭和区山里町18)
アクセス
地下鉄名城線「名古屋大学」駅より徒歩7分
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約21分
※会場である南山大学Q棟には、地下鉄名城線「八事日赤」駅よりも同線「名古屋大学」駅のほうが最寄りとなります。
※名古屋駅から南山大学Q棟までの所用時間はおよそ40分〜50分ほどです)
アクセスマップ(外部ページ:南山大学公式ホームページ)
参加の申し込み方法
事前にPeatixのページからお申込み・お支払いください。それぞれチケットに購入期限・キャンセル期限があります。詳細は下記またはPeatixのページでご確認ください。
※リンク先が誤っており、修正しました(2025/08/24 22:05)
基本的に当日の現金でのお支払いは受け付けておりませんが、事情のある方はご相談ください。
大会コンセプト
「〈ひらかれた場〉って言うけれど、誰に?何に?どうやって?」
哲学プラクティスにおける<ひらかれた場>とは一体どのような場なのでしょうか。
そんな問いを、丁寧に、みなさんと様々な問いを共有しあえればと考えております。
大会プログラムは、大会委員の企画によるものと公募によるものがあります。
公募の発表は以下の三つのカテゴリーに分かれています。
1.大会コンセプトにまつわる企画
2.哲学プラクティスの実践
3.研究報告・実践報告
◆タイムテーブル+各企画・発表の概要は、こちら(ver.5.0を公開しました 2025/09/18)。
◆参加者のみなさんへのご案内は、こちら。(2025/09/18公開)
会場の当日の流れ、発表にご参加する際の留意事項、施設についての留意事項などを記載しております。
ご参加を予定される方は、必ずご確認ください。
主なイベント
◆9月20日(土)
・第11回哲学プラクティス連絡会大会(1日目)
9:00〜18:10ごろ 南山大学Q棟(愛知県名古屋市)
公募による発表(哲学プラクティスの実践や報告、テーマに関するもの)に加え、大会委員による特別企画を予定しています。
ランチボックスの販売があります。また、終了後、19:30〜22:00ごろに懇親会を予定しています(詳細はPeatixのページでご確認ください)。
◆9月21日(日)
・第11回哲学プラクティス連絡会大会(2日目)
9:00〜14:15ごろ/17:30〜18:10ごろ 南山大学Q棟(愛知県名古屋市)
ランチボックスの販売があります(詳細はPeatixのページでご確認ください)。
・日本哲学プラクティス学会シンポジウム
14:30~17:30 南山大学Q棟(愛知県名古屋市)
シンポジウム「 哲学プラクティスと多様な方法――哲学ウォーク、ソクラティク・ダイアローグ、トラウマを抱えた人々との対話――」
詳細はこちら→日本哲学プラクティス学会 シンポジウム開催
チケット一覧
[ 参加チケット ] 2日間通しチケット:¥5,600
[ 参加チケット ] 1日目のみ 一般:¥3,000
[ 参加チケット ] 1日目のみ 割引:¥1,500
[ 参加チケット ] 1日目のみ 無料:¥0
[ 参加チケット ] 2日目のみ 一般:¥4,000
[ 参加チケット ] 2日目のみ 割引:¥2,000
[ 参加チケット ] 2日目のみ 無料:¥0
[ 参加チケット ] 学会シンポのみ オンライン聴講のみ:¥2,000
[ ランチボックス 1日目 ] ①KARAAGE(税込):¥950 【終了】
[ ランチボックス 1日目 ] ②NORIBEN(税込):¥1,150 【終了】
[ ランチボックス 1日目 ] ③グルテンフリー(個別対応)【終了】
[ 懇親会 1日目 ] 懇親会 ¥4,500【終了】
[ ランチボックス 2日目 ] ①KARAAGE(税込):¥950【終了】
[ ランチボックス 2日目 ] ②NORIBEN(税込):¥1,150【終了】
[ ランチボックス 2日目 ] ③グルテンフリー(個別対応)【終了】
チケットに関する注意事項
1.「割引」「無料」の対象について
①「割引」の対象は、学部・修士課程在籍中の学生・障害者手帳をお持ちの方、介護中の方、育児中の方、休職中の方、その他事情のある方です。
※当日、学生証、障害者手帳など、今大会にご参加の為に介護ヘルパーやベビーシッター等を利用されたことがわかる証明書(領収書など)をご持参ください。原則としてシッター等の外部サービス利用を対象としていますが、証明書類のご提出が難しい場合はご相談ください。
②「無料」の対象は、18歳以下の方、付き添い保護者・介助者の方です。
※対象にあたるかどうか迷われた場合はご相談ください。
2.日本哲学プラクティス学会シンポジウムへの参加について
①「2日間通しチケット」「2日目のみ」の各種チケットを購入した方は、2日目に開催する日本哲学プラクティス学会シンポジウムにも参加可能です。
②「[ 参加チケット ] 学会シンポのみ オンライン聴講のみ: ¥2,000」は、学会シンポジウムの部分のみのチケットです。Zoomによる同時配信(アーカイブ配信はありません)。一部でも対面で参加の場合は、「2日間通し」または「2日目のみ」チケットをお求めください(対面チケット購入者にもZoomの情報はお送りします)。
※「[ 参加チケット ] 学会シンポのみ オンライン聴講のみ」の購入期限は、9月20日(土)中です。
※Zoomの入室情報は、9月20日(土)昼ごろに、「2日間通しチケット」「2日目のみ」「学会シンポのみ」のチケット購入者に配信予定です。
3.各チケットの購入期限、キャンセル、返金、領収書について
①[ 参加チケット ]は当日18:00まで購入可能です。ただし、「[ 参加チケット ] 学会シンポのみ オンライン聴講のみ」の購入期限は、9月20日(土)中です。
② [ ランチボックス ]の購入期限は9月12日中、[ 懇親会 ]の購入期限は、9月11日(木)までです。(運営上の都合で懇親会のチケット販売を中断していたこともあり、懇親会のチケットの購入期限を延長しました。)
③[ ランチボックス ][ 懇親会 ]を購入した方のキャンセル期限は9月13日(土)13:00までです。
④購入期限やキャンセル期限を過ぎた場合の購入、キャンセルには応じかねます。
⑤ランチボックスや懇親会を含むすべてのチケットについて、不参加の場合や、何らかの事情により受け取りができなかった場合にも、返金は致しません。
⑥領収書は原則、発行しません。Peatixの領収データをダウンロードできますので、但し書きをご自身で記入する形でご利用ください。手書きの領収書を必要とされる方は、大会当日に、受付にてお申し出ください。
4.ランチボックス、懇親会の詳細はPeatixのページにてご確認ください。
大会ガイドラインについて(2025/9/18 更新しました)
大会当日に、参加者(スタッフ・発表者を含む)のみなさんに共有したい事項です。
この大会は、この場に集う一人ひとりが実践者として、安全や安心が守られた場をつくり、守っていくことを前提としています。もし困ったことや問題が起きた場合は、近くの方やスタッフと声を掛け合いながら、協力して対応できることを目指しております。
(参加者のみなさんへのご案内もご参照ください:こちら)
アクセシビリティについて
・差別や暴力は容認しません。
・属性を問わず歓迎します。
・差別やその他、場の安全を脅かす言動があった場合には発表を途中でとりやめていただく場合があります。
◆お車でのご来場について
原則として駐車場はご利用いただけませんので、公共交通機関をご利用ください。駐車場利用が必要な方は個別に対応を検討しますので、お問合せください。
◆車椅子でのご来場について
南山大学のキャンパスは傾斜地にあります。車椅子でのご来場も可能ですが、場合によっては介助者の同伴が必要となることがあります。お問い合わせください。
◆エレベーターについて
会場であるQ棟にはエレベーターがあります。ただし、車椅子の種類にもよりますがサポートが必要だと思われますので、お問い合わせください。スタッフが対応します。エレベーターのサイズやキャンパス内ルートについてもお問い合わせください。
南山大学バリアフリーマップをご参考にしてください。
◆トイレについて
スロープや手すりの付いた男性トイレ、女性トイレ、ジェンダーに関係なく使える多機能なトイレをご利用いただけます。
◆会場受付について
担当者による口頭のご案内の他、会場のご案内、エレベーターや階段のご案内、会場までのルート、その他注意事項等の掲示を行います。
案内担当者は説明内容を記載したボードを携帯し必要に応じて提示します。なお、介助者の参加費は必要ありません。
◆クールダウンしたい時のゆっくり部屋について
1部屋ご用意があります。空き教室ですので複数人でのご使用になります。
◆情報保障について
可能な限りの配慮を行いたいと考えております。プロジェクターの使用が可能ですので、自動での文字起こしを投影することは最低限対応可能です。お手持ちのデバイスをご活用いただくこともできます。
そのほか、必要な配慮やご不安なことがございましたらPeatixの申込の際にご記入ください。
お問い合わせ
大会に関するご質問は下記までご連絡ください。
philosophical.practice.japan@gmail.com
※2日目、日本哲学プラクティス学会シンポジウムの詳細は大会情報ページをご覧ください。
哲学プラクティス連絡会 第11回大会 大会委員
2025年07月22日
第11回大会は、以下の要領で開催する予定です。
発表希望の方は、内容をご確認の上、2025年8月18日(月)までにご応募ください。
◆大会開催概要
第11回哲学プラクティス連絡会大会で問い直したいテーマは、
「〈ひらかれた場〉って言うけれど、誰に?何に?どうやって?」 です。
この問いは、大会当日の場づくりにとどまらず、日々取り組む実践や暮らしのあり方そのものに深く関わるものだと考えています。
この機会に、この場に集まった皆様と、それぞれの現場や経験を持ち寄りながら、
<ひらかれた場>を、どうすれば育むことができるのか。
そんな問いを、丁寧に、みなさんと考えていけたらと願っています。
日時:2025年9月20日(土)・21日(日) 両日共に9:00〜18:00(予定)
場所:南山大学(愛知・名古屋市)
言語:音声日本語(自動文字起こしの対応可)
方法:発表者は対面のみ
以下の4つのカテゴリーにわけて募集します。
(目的はプログラムの参考にさせていただく為のものですので、まだ構想段階の内容でも大歓迎です。実施予定のある企画などであれば、それを連絡会での発表として出していただいてもかまいません。)
下記のフォームより、必要事項を記入のうえご応募ください。
応募締切:2025年8月18日(月)
▶ 応募フォームhttps://forms.gle/AboEsprqKf3KtjH38
※募集枠は30を予定しております。それを超える時には調整をさせていただきます。
発表は先着順で採択予定です。なお、応募数が多い場合には、複数応募される方にご調整をお願いする場合があります。
■ お車でのご来場について
原則として駐車場はご利用いただけませんので、公共交通機関をご利用ください。駐車場利用が必要な方は個別に対応を検討しますので、お問合せください。
■ 車椅子でのご来場について
南山大学のキャンパスは傾斜地にあります。車椅子でのご来場も可能ですが、場合によっては介助者の同伴が必要となることがあります。お問い合わせください。
■エレベーターについて
会場であるQ棟にはエレベーターがあります。学内のエレベーターとトイレについてはこちらでご確認ください。
https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/pdf/map_barrierfree.pdf?250321
■ トイレについて
スロープや手すりの付いた男性トイレ、女性トイレ、ジェンダーに関係なく使える多機能なトイレをご利用いただけます。
■会場受付について
担当者による口頭のご案内の他、会場のご案内、エレベーターや階段のご案内、会場までのルート、その他注意事項等を掲示を行います。案内担当者は説明内容を記載したボードを携帯し必要に応じて提示します。なお、介助者の参加費は必要ありません。
■ クールダウンしたい時のゆっくり部屋について
1部屋ご用意があります。空き教室ですので複数人でのご使用になります。
■ 発表者への情報保障について
可能な限りの配慮を行いたいと考えております。
プロジェクターの使用が可能ですので、自動での文字起こしを投影することは最低限対応可能です。お手持ちのデバイスをご活用いただくこともできます。
■ 発表者のプライバシーについて
哲学プラクティス連絡会は、発表者の方に断りなく、発表のようすなどを写真撮影したり、SNSやHPに掲載することはしません。ただし、哲学プラクティス連絡会の広報などのために、ご協力をお願いする場合もございます。大会委員よりご相談差し上げます。
■ セーファースペースポリシーについて
・差別や暴力は容認しません。
・属性を問わず歓迎します。
・差別やその他、場の安全を脅かす言動があった場合には発表を途中でとりやめていただく場合があります。
そのほか、必要な配慮やご不安なことがございましたら申込フォームにご記入のうえ、お知らせください。今後、今大会版の大会ガイドラインを公表予定です。詳しくはそちらをご覧ください。「アクセシビリティと配慮事項」についても、随時HPで更新していきます。
Q:当日の資料配布をサポートいただけますか?
A:大会側での配布サポートはありません。
Q:資料は当日配布できますか?
A:紙資料をご自身で印刷・持参して配布いただくことや、電子資料をご自身で共有いただくことは可能です。ただし、原則として、大会委員や会場校の方で、印刷や共有フォルダの準備をすることはできません。
Q:資料配布は必須ですか?
A:必須ではありません。なくても問題ありません。
Q:写真など著作物を使ってもいいですか?
A:一般に、著作権に抵触しない範囲であれば問題ありません。ご自身に著作権のある写真を使われる場合でも留意していただきたいことがございます。、詳細については、今後公表する大会ガイドラインをご覧ください。
Q:発表者も大会参加費が必要ですか?
A:はい、必要です。ただし介助者は必要ありません。
Q:自分の発表にゲストを呼ぼうと思っています。そのゲストにも参加費は必要ですか?
A:登壇する企画以外のプログラムに参加する場合は参加費が必要です。そうでない場合は支払いの必要はありません。参加費の支払いが必要のない形でゲストを呼ぶ場合、事前に大会委員にご連絡ください。
(第11回大会 大会委員)
2025年04月01日
哲学プラクティス連絡会第11回大会は、下記の日程・場所で開催する予定です。
日程:2025年9月20日(土)・21日(日)
場所:南山大学(愛知県名古屋市)
第11回大会の発表募集や参加方法などの詳細は追って公表いたします。なお、会期中に、同じ開催地で日本哲学プラクティス学会によるシンポジウムも予定しています。内容は未定ですが、日本哲学プラクティス学会と連携しながら準備を進めてまいります。
◆大会開催概要
第11回大会のコンセプトは、「<ひらかれた場>って言うけれど、誰に?何に?どうやって?」です。本大会では、開催当日だけでなく、その前後、そして今後も続くつながりの中で、大会委員・発表者・参加者が共にこの問いに向き合い、考え、実践することを大切にしたいと考えています。
「ひらかれた場とはなにか」という問いの前で、わたし達は立ち止まり、その意味を問い直そうとしています。この問いは、誰もが参加しやすく、安心してそこにいられるためにはどうすればよいか、という問いとも深く結びついています。今大会では、情報保障やアクセシビリティの実践も、場のつくり方を問い直す営みの一つとして位置づけています。
発表をお考えの方には、なんらかの方法でコンセプトに「応答」していただき、それぞれの「ひらき方」を持ち寄っていただければと願っております。
(大会委員)
2024年08月26日
連絡会大会日時
2024年9月28日(土)9:00~17:00
場所
長野県立大学三輪キャンパス+オンライン
【アクセス】
長野県立大学 三輪キャンパス (長野市三輪8-49-7)
長野電鉄 本郷駅より徒歩10分 (※長野駅から本郷駅までは乗車時間6分ほどです)
https://www.u-nagano.ac.jp/about/campus/access/
大会内容
以下の三つのカテゴリーの発表を行います。
①企画発表
今後の哲学プラクティスで実現したいアイデアを発表
②ワークショップ
その場で哲学プラクティスの実践
③研究・報告
哲学プラクティスの実践報告、哲学プラクティスについての理論・研究報告
※タイムテーブル・プログラム集について
・タイムテーブル (8/25版 9/24更新しました ※以前の版で、Zoomリンクを含んだタイムテーブルを公開してしまいましたが、当日使う正しいZoomリンク入りのタイムテーブルは参加チケット購入者にのみ別途送付いたします。)
・プログラム集(8/25版 9/24更新しました)
※タイムテーブルおよびプログラム集の内容は、各発表者や運営の都合により、変更、更新されることがあります。
参加方法について
事前に下記リンク(Peatix)で参加申し込み、お支払いをお済ませください。
当日受付での現金支払いはお受けしかねます。
Peatixへのリンク:https://peatix.com/event/4085818/view
9月28日(土)開催の哲学プラクティス連絡会第10回大会に参加できるチケットは、下記のいずれかです。
①「連絡会・学会 通しチケット」:4,800円
※どなたでも買うことができます。
※翌29日(日)に長野県立大学で開催される「日本哲学プラクティス学会 第5回大会」にもご参加いただけます。
②連絡会のみ(土曜のみ) 一般:2,000円
※どなたでも買うことができます。
③連絡会のみ(土曜のみ) 割引:500円
※割引の対象は、学生(発表者含む)に限ります。当日は学生証をお持ちください。また、「日本哲学プラクティス学会 第5回大会」とは割引の対象となる方が異なりますので、ご注意ください。
④連絡会のみ(土曜のみ) 長野県立大学生:無料
※会場校の長野県立大学の学生(発表者含む)は無料でご参加いただけます。当日は学生証をお持ちください。
※その他何か大会に関しましてご質問ございましたら、 philosophical.practice.japan@gmail.com までご連絡ください。
※また、次の日に開催される哲学プラクティス学会大会の情報を知りたい方は大会情報 | 日本哲学プラクティス学会 (philopracticejapan.jp)にアクセスしてください。
関連イベント
2024年9月29日(日)ロッククライミング+哲学対話
・長野県立大学一年生必修授業の「発信力ゼミⅡ」(馬場ゼミ)では、特別授業としてロッククライミング(+哲学対話)を行います。
・今回は、ロッククライミング後に、対話の出発点になる問いを出し合い、時間があれば対話まで行います。
・哲学対話では参加者の多様性があった方が良いので、授業履修者以外の方の参加を募集します。
・以下のリンク先にある詳細をよくお読みになった上で、参加希望をされる方は、ご応募ください。
・定員5名程度。〆切:9/15(日)(定員に達した場合、その時点で締め切ります)。
参加応募フォーム
https://forms.office.com/r/sh0re0JN29
哲学プラクティス連絡会第10回大会委員一同
2024年08月16日
次回大会(2024年:第10回大会)の開催については、大会委員長の川崎陸央さんを中心に現在準備中です。
これと並行して、哲学プラクティス連絡会事務局(以下、事務局)では、2025年以降に開催予定の「第11回大会 大会委員長」(以下、第11回大会委員長)の立候補を募集します。
関心のある方や問い合わせは、まずはこの文面を最後までご一読いただき、下記のメールアドレスから事務局までご連絡ください。
メールアドレス:philosophical.practice.japan@gmail.com
立候補期限:2024年9月27日(金)23:59
——
哲学プラクティス連絡会 第11回大会 大会委員長の公募について
▶︎背景:
・哲学プラクティス連絡会の大会は、コロナ禍をきっかけに、第5回大会(2020年)から第9回大会(2023年)の間、オンラインでの開催を続けてきました。その中でも対面での大会開催を望む声が多数あり、第10回大会(2024年)は日本哲学プラクティス学会と連携しながら、2024年9月28日(土)に長野県立大学でハイブリッド開催を実施予定です。
・本会の規約は、その次の大会委員長について、「大会時に大会参加者の投票で1名選出」し、「大会委員長の任期は原則1年」としています。第10回大会のお昼に予定している「全体会」で選出ののち、大会委員を組織して準備を進めていく予定です。過去の大会で大会委員の経験がある事務局がサポートします。
▶︎任期:第10回大会翌日(2024年9月29日)から原則1年(第11回大会実施までの間)
▶︎人数:1名
・このお知らせをもって立候補を募り、第10回大会「全体会」で選出します。
▶︎どういう役割なのか:第11回大会の運営全般を取り仕切っていただきます。
例えば…
・開催時期や方式、開催場所の検討、決定
・大会のコンセプトの検討、決定
・大会での企画の検討や実施に向けた準備(過去の大会では、お互いの哲学プラクティスに対する「ピアレビュー」の企画(第6回大会)や、参加者それぞれが交流しながらエッセイを書く「哲学エッセイを書いてみよう」(第9回大会)などを実施しました)
・発表の募集やプログラムの決定
・当日の運営方法の決定及び必要な準備
いずれの事項も事務局と適宜連携、相談しながら進めていただけます。
▶︎必要な資格等:過去5年間(=2019年実施の第6回大会以降)に哲学プラクティス連絡会大会で発表をしたことがある方(団体での発表を含む)
また、連絡は、Eメール、Discord、およびZoom等のツールにて行う予定です。通信環境やデバイスなどの確保はご自身でしていただくこととなります。
▶︎その他
・例年、運営状況に応じて薄謝を差し上げています。
・例年、月1〜2回程度のミーティングを実施していますが、準備状況や時期によってミーティングの頻度や作業負担などは異なります。
・哲学プラクティス連絡会の運営状況について詳しく知りたい方は、「哲学プラクティス連絡会について」のページをご一読ください。
・この公募は、本会の規約に基づくものです。「第6回大会から第10回大会までの大会で発表経験があること(団体での発表含む)」のある方による立候補と、「第10回大会での参加者による承認」を経て、第11回大会委員長になることができます。また、第11回大会の大会委員を任命する権限は、第11回大会の大会委員長にあります。詳細は哲学プラクティス連絡会規約をご確認ください。
・2024年9月28日(土)に長野県立大学で実施予定の第10回大会に対面での参加がかなわない方も立候補できます。事務局までご相談ください。
▶︎立候補先(メールアドレス):philosophical.practice.japan@gmail.com
▶︎立候補期限:2024年9月27日(金)23:59
(事務局)
2024年07月23日
9月28日(土)開催予定である第10回大会発表者の募集は、7月22日締め切り予定でしたが、 8月4日(日)まで延長いたします! みなさまの企画・ワークショップ・研究/報告発表をぜひ楽しみにしております。 お申し込みは以下のフォームからよろしくお願いいたします。
申し込みURL:https://forms.gle/DVsRdyG4ZqfFDByA6
2024年05月18日
哲学プラクティス連絡会第10回大会を前に、事前大会を下記の要綱で実施する予定です。
従来の大会では大会当日の発表のみで終わっていました。しかし、大会前から共に考え共に実践することで、大会当日だけに閉じない、より開かれた大会を目指すために、「本大会」に先立って「事前大会」を開催します。
事前大会では、大会プレゼンテーション・ワークショップへの応募を検討・予定している方々からのご相談をみんなで聞いたり、発表の素案や、発表内容となる実践の素案の検討を行う予定です。
もちろん、第10回大会への参加予定している方々の間での交流も兼ねているので、哲学プラクティスがどんなものかを知りたい方や本大会の様子を知りたい方、さらに、普段は接点のない他の実践者と話したい方のご参加もお待ちしております。
◆事前大会 開催概要
日時:2024年6月22日(土曜日)13:00~15:00 / 7月21日(日曜日)13:00~15:00
※事前大会は2回行います。
方法:両日ともオンライン形式。Web会議システム(zoom)を利用する予定。
申し込みフォームに入力していただいたメールアドレスに後日URLをお送りします。
実施内容:
第1回事前大会 6月22日(土曜日)13:00~15:00
・哲学プラクティスと連絡会大会の概要説明
・大会委員による、発表のデモンストレーション
第2回事前大会 7月21日(日曜日)13:00~15:00
・哲学プラクティスと連絡会大会の概要説明
・本大会で行う発表・ワークショップの相談兼交流会
※参加は両方でも片方のみでも可能です。
※※大会委員のリソースの都合上、第2回事前大会の相談会では20人を参加数上限として設けます。ご了承ください。なお、第1回事前大会には上限を設けません。
想定参加者:
・本大会で行う発表・ワークショップについて相談したい方。
・本連絡会や哲学プラクティスがどんなものか知りたい方、他の実践者と繋がりたい方。
所要時間:両日とも2時間程度
応募方法:Google Formにて指定事項を記入してください。
https://forms.gle/7sUzsQ6TBv2fN14WA
応募締め切り: 6月22日開催の第1回事前大会の応募締め切りは、6月20日まで。
7月21日開催の第2回事前大会の応募締め切りは、7月19日まで。
2024年05月18日
第10回大会は、下記の要領で開催する予定です。発表希望の方は、以下の概要をご確認の上、2024年7月21日(日)までにご応募ください。
◆大会開催概要
第10回大会のコンセプトは、「未来に向けて共に創出する哲学プラクティス」になります。大会の場だけではなく、その前後、さらに言えば末永く関わりを保ちながら、運営委員、大会発表者、参加者が一緒になって哲学プラクティスの新たな価値を創出し、幅広い人々へ届けられるような場所にすることが目的です。
日時:2024年9月28日(土)
場所:長野県立大学、オンライン
発表募集内容:
以下の3つのカテゴリーで大会の発表を募集いたします。
①企画(60分):「こういうことがやりたい」など、今後の哲学プラクティスで実現したいアイデアを発表する
例)「長野市の小中学校への哲学対話の提案」
②ワークショップ(90分):哲学プラクティスの実践を行う
例)「ロッククライミングをしながら哲学対話してみよう」
③研究・報告(60分):自身の哲学プラクティスの実践報告、哲学プラクティスについての理論・研究報告
例)「小学校の道徳教育における哲学対話実践について」
参加方法:以下のGoogle Formに必要事項をご記載ください。
https://forms.gle/emfQjMR5o41VxqVU8
◆よくあるご質問:開催概要について
Q発表する際、資料は当日配ることができますか?
A大会側で発表資料格納フォルダのようなものを作ることはしないので、電子で資料を共有されたい場合は個人で共有リンクを作成いただき、紙で資料を共有されたい場合はご自身で印刷してご持参ください。
Q配布資料を共有しなければなりませんか?
A必ずしもその必要はありません。
Q発表時の資料について写真を使ったりしてもいいですか?
A著作権に抵触しなければ大丈夫です。
Q発表者に大会参加費はかかりますか?
Aはい、参加費は必要です。
Qワークショップ主催者が登壇者を招く企画を実施した場合に、その全員が大会参加費を支払わないといけませんか?
A登壇する企画以外のプログラムに参加する場合は参加費が必要です。そうでない場合は支払いの必要はありません。
Q当日参加はできますか?
A当日、受付にお越しいただければ可能です。ただし参加費が必要なので、2000円をご準備ください。
<事前大会開催のお知らせ>
なお、本大会実施に先立って、大会の概要や参加者の交流の場として「事前大会」を2回設置いたします。詳細は以下のページをご覧ください。
第10回事前大会参加者募集開始のご案内
2024年04月15日
哲学プラクティス連絡会第10回大会は、下記の日時、場所で開催いたします。
日時:2024年9月28日(土)
場所:長野県立大学三輪キャンパス
第10回大会の発表募集や参加方法などの詳細は追って公表いたします。
翌29日(日)には日本哲学プラクティス学会第5回大会が同じ場所で開催される予定とのことです。
また、連絡会では、第10回大会の開催に先立って、大会当日の発表内容の相談や素案の検討、参加予定者同士の交流を目的とした「事前大会」をオンラインで開催予定です。
事前大会への参加方法などの詳細は追って公表いたします。
(大会委員)