哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

ニュース

2026年度はじめのご挨拶

こんにちは、哲学プラクティス連絡会!
どうも、得居千照です。
これから1年をかけて、連絡会の運営を引き継ぎます。よろしくお願い申し上げます。

 

さて、あなたは、いつ、どこで、だれと、どのように、なぜ、哲プラしてますか?
2015年に発足した哲学プラクティス連絡会は、これまで、哲学プラクティスに関わる人たちが、あれやこれやと語り合い、交流できる場づくりに取り組んできました。
連絡会という場があったからこそ、出会えた人やつながることのできた場所、実現できた実践がこの世界には数多くあることでしょう。
私もそうです。

 

哲学プラクティスに、決まったやり方やマニュアルはありません。
哲学プラクティスにかかわる、一人ひとりの創意工夫と新しい発想により、その都度、その場にあった実践を他者とともにつくっていく必要があります。
だからこそ、この実践を支えるためには、豊かな交流の場が欠かせません。

 

昨年度の全大会にて、前事務局より連絡会の存続に関する実情の共有と問いかけがなされました。
これをうけて2026年度からは、新たな運営メンバーとともに、連絡会らしく柔軟に、愉快な交流の場がひらけるような工夫や提案をしていきます。
私としては新たな構想(連絡網づくりやHPの刷新、連絡会哲学カフェやコラボ企画など)もあるので、やる気のある方はお力添えください。※私からの声かけがあった際には、ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いします。

 

これからの活動はすべて、連絡会設立時からの目的である、哲学プラクティスに関心を持つ子どもから大人まで、すべての人が、相互に交流と親交を深め、哲学プラクティスを豊かで実りの多い実践にしていくための試みです。
失敗するかもしれません。けれど、それでいいのです。新しい挑戦を歓迎し、失敗したら改善策を考えて、また試みるのです。
大切なのは、よりよい今や未来に向けて、一人ひとりが互いに問い、聞き、話し、考えながら、実践し続けることです。
連絡会に関わり続けている人も、最近参加していない人も、これから参加する人も、みなさま、よろしくお願い申し上げます。

 

まあ、とりあえず、やってみよう。

2026年4月1日
得居千照(哲学プラクティス連絡会2026年度事務局長)