哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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ニュース

2018年11月05日

機関誌『みんなで考えよう』第2号投稿募集のお知らせ

機関誌『みんなで考えよう』第2号に向けてのご案内

 

2018年8月、哲学プラクティス連絡会の公式機関誌『みんなで考えよう』が創刊されました。ご寄稿くださった執筆者のみなさま、ありがとうございました。

これに引き続き、第2号の刊行を予定しています。哲学プラクティスの悩みや葛藤、実践した記録をなど、幅広く原稿を募集します。みなさまのご寄稿をお待ちしております。

『みんなで考えよう』第2号でも、「こんな実践をしてみました!」「こんなことに困っています!」「哲学プラクティスっていうのはね!」などなど、自由に記録したり、書いたり、論じたりしながら、考えを交流できるような内容にしていきます。そこで、創刊号の内容を活かし、第2号では以下、目安として7つの扉を設けてみました。

 

『みんなで考えよう』7つの扉

1.「実践」の扉:こんな実践をしてみました!実践の記録や工夫など。

2.「論考」の扉:哲学プラクティスに関する考えをつらつらと。

3.「苦悩」の扉:哲学プラクティスにおける悩み。困っていること。難しいこと。

4.「自慢」の扉:どや!こんな実践、考えすごいでしょ?という自慢を。

5.「開拓」の扉:どこの扉にも属さない、属したくない!新たな提案を。

6.「応答」の扉:創刊号に掲載された原稿に対する質問や疑問、あなたの考えを!

7.「図書」の扉:この本は哲学プラクティスに使えるよ、という絵本や書籍の紹介を!

 

投稿申込

応募資格:哲学プラクティスに関わるすべての人。所属など一切不問。

 

申込方法:下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
https://goo.gl/forms/8gP06MuWnNMjz76t1

 

投稿要領:こちら

原稿作成の手引き:こちら

原稿フォーマット:第2号原稿フォーマット

 

申込締切:2018年12月31日(月)24:00

※諸事情により遅れる場合は、編集委員まで予めご連絡下さい。

 

原稿提出締切:2019年 3月31日(日)24:00

所定フォーマットを使用した原稿を let.us.think.together.21@gmail.com までご送付ください。

 

『みんなで考えよう』編集委員

委員長  得居千照(筑波大学大学院)

副委員長 永井玲衣(上智大学大学院)

皆川朋生(跡見学園中学校高等学校非常勤講師ほか)

廣畑光希(立教大学大学院)

 

お問い合わせ

哲学プラクティス連絡会『みんなで考えよう』編集委員会

let.us.think.together.21@gmail.com

2018年08月27日

第4回大会について

8月25日(土)に開催された第4回哲学プラクティス連絡会にお越し下さったみなさま、ありがとうございました。おかげさまで150名を越える方に参加いただき、大盛況のうちに終わることができました。
(さらに…)

2018年08月21日

【当日飛入歓迎】第4回大会詳細について

8月25日(土)に立教大学池袋キャンパス5号館にて開催される「哲学プラクティス連絡会大会」のプログラムを発表致します。

各プログラムの要旨については大会情報をご覧下さい。

※大会に参加される方は、事前に人数把握のため、申し込みフォームに記入のご協力をお願い致します。当日飛び入り参加もお待ちしております。
https://form.run/@ppja2018

2017年11月07日

哲学プラクティス連絡会 公式機関誌について

 

機関誌刊行の目的

哲学プラクティスの取り組みが、日本の市民活動や学校現場において行われるようになってきています。このような流れを受け、「哲学プラクティスに関わるすべての人が交流できる場所を設けよう」という趣旨のもと哲学プラクティス連絡会が発足されました。2015年より年1回の連絡会が開かれ、知的交流がなされています。 (さらに…)

2017年03月01日

「哲学カフェ」の動画を制作、公開しました!

近年、注目が集まる「哲学カフェ」。

哲学カフェとは? そのルールは? 参加者たちはどんなことを感じているの?
実際の対話の様子とインタビューからその魅力をお伝えする動画を制作、公開いたしました。

哲学カフェに参加したことがある方も、ない方も、ぜひご覧ください!

■ダイジェスト版(3分程度)

■本編(17分程度)

*本動画は立教大学SFR研究プロジェクト「死生観と道徳性の生涯発達における対話の効果についての研究」の一環で制作されました。