哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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大会情報

【2026交流イベント】日本哲学プラクティス学会第6回大会/哲学プラクティス連絡会交流イベントの開催とチケット販売について

今年度の哲学プラクティス連絡会交流イベントは、日本哲学プラクティス学会第6回大会と同日、武蔵野大学有明キャンパスにて開催いたします。

 

現在、Peatixページにて参加チケットを販売しています。全体のタイムスケジュールや各発表の要旨など、詳細はPeatixページより公開中の【タイムテーブル】【要旨・予稿】をご確認ください。

https://philopra2026.peatix.com/

 

ここでは、今回のイベントで哲学プラクティス連絡会の関わるプログラムについてお知らせいたします。

 

1.公募ブース発表(両日開催)
10の発表者が1階学生ホールにて、ポスターや冊子の展示、活動紹介などを行います。9月26日(土)13:30〜14:30が「コアタイム」で、すべての発表者がブースに常駐する時間帯です。

 

2.連絡会 全体会(1日目 14:30〜15:00)
連絡会について現在の運営状況や体制に関する共有を行う場です。

 

3.連絡会 特別企画(1日目 15:15〜16:15)
「哲学プラクティス連絡会メタ対話2:これからの連絡会・大会、どうする?」
前回の第11回大会で実施した「メタ対話」に続く企画です。現状の連絡会が持続可能な運営状況にないという課題に対し、前回のアンケート意見を踏まえつつ、26年度の体制立て直しや次回大会に向けた準備・調整状況を報告します。

 

4.連絡会企画(1日目 16:30〜18:00)
「47都道府県の哲学プラクティス in 東京」(『みんなで考えよう』編集委員会主催)
各地で広がる多様な実践を「座談会」という形式で記録・保存する編集委員会の取り組みです(長野、愛知に続く3回目)。今回は開催地である東京都内で活動する実践者をゲストに迎え、哲学プラクティスに出会ったきっかけや、東京で実践をおこなうことの現状についてお話を伺います。

 

参加にあたっての注意事項

・「大会参加ガイドライン」について
日本哲学プラクティス学会第6回大会では、安心して対話できる環境づくりのため、「大会参加ガイドライン」を定めています。連絡会の各プログラムもこのガイドラインに準拠して運営されます。お申し込み前に必ずご一読ください。 

https://drive.google.com/file/d/1QmdsKQvQFxt5KAQ7UXqOEinu6hmm3Ul8/view?usp=drive_link

 

・お子様連れでのご参加について
会場には授乳室(兼キッズスペース)も設置されます(託児スタッフはおりませんので、保護者同伴でのご利用をお願いいたします)。