哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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ニュース

公式機関誌『みんなで考えよう』第3号刊行のお知らせ

 

昨年発刊した哲学プラクティスの公式機関誌『みんなで考えよう』の第3号を刊行いたしました。応募いただきまして皆様、誠にありがとうございました。

 

今年は、前号に引き続き、7つの扉を募集しました。

『みんなで考えよう』7つの扉

1.「実践」の扉:こんな実践をしてみました!実践の記録や工夫など。

2.「論考」の扉:哲学プラクティスに関する考えをつらつらと。

3.「苦悩」の扉:哲学プラクティスにおける悩み。困っていること。難しいこと。

4.「自慢」の扉:どや!こんな実践、考えすごいでしょ?という自慢を。

5.「開拓」の扉:どこの扉にも属さない、属したくない!新たな提案を。

6. 「応答」の扉:創刊号に掲載された原稿に対する質問や疑問、あなたの考えを!

7.  「図書」の扉:この本は哲学プラクティスに使えるよ、という絵本や書籍の紹介を!

 

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『みんなで考えよう』第3号  

全文閲覧・ダウンロードはこちら

※Google driveのリンクが開きます。Gmailを持っていなくても閲覧することができます。

 

実践の扉

傾聴するための哲学対話―看護教育における哲学の可能性―

鹿野祐介

 

論考の扉

学校で哲学することに関する疑問―その理由で十分か? 本当に実践できるか?―

奥村尚

存在について

吉沢優貴

哲学カフェとは何か

取手の哲学徒

 

執筆者紹介

編集後記

 

ISSN 2434-1649(製本版) ISSN 2434-2858(オンライン版)

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冊子印刷版は受注販売を予定しております。購入を希望される方は、近日中に申込みフォームを公開いたしますので、その際にお申し込みください。

商品:『みんなで考えよう』第3号
金額
:1000円(郵送費込み)
お支払い方法:ゆうちょ銀行振り込み(恐縮ですが振込手数料はご負担下さい)

申込みが確認でき次第、編集委員より確認のご連絡を差し上げます。
発送のスケジュール、振込先銀行についてなど詳細をご案内致します。

 

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次号に向けて「こんな扉はどうか」「こんな企画はどうだろう」など、ご意見や感想、コメントなどありましたら下記フォームにてお寄せ下さい。

こちら

編集委員にて確認し、参考にさせていただきます。

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お問い合わせ:哲学プラクティス連絡会『みんなで考えよう』編集委員会
得居千照、永井玲衣、長谷部朋生、廣畑光希

let.us.think.together.21@gmail.com