哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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ニュース

緊急特集2020年6月号公開

【緊急特集2020年6月号公開のお知らせ】

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コロナ禍での一人ひとりの想いや考え、声を残す場所として立ち上げた『緊急特集号』。
6月号は多くの方々に投稿いただきました。

ありがとうございます。

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哲学プラクティスに関わるひとたちが、どんなことを考えたり、困ったり、チャレンジしたりしていたのか。

まずは2020年5月末日までに集まった9本の原稿をまとめました。

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ぜひお読みいただければと思います。

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みんなで考えよう 緊急特集2020年6月号 はこちら

※Google Driveが開きます(Googleにログインしなくても閲覧可能)。PDFはご自由にダウンロードしてください。

 

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目次

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清水将吾

なぞらじ風〈哲学的笑い〉への挑戦

川端修平

生きる、いのち―「存在」をめぐって―

及川一郎

オンラインの哲学カフェを拡散することについて

長谷川里奈

オンライン哲学対話〈風〉授業―100人を超える生徒との対話―

二村ヒトシ

STAYHOME期間中あまりにもヒマだったので毎日のようにZOOMで哲学対話をやってたら、さみしくならなかった

南学正仁・鈴木詢也・大平悦子・荻野智大・武田昌紀

明け方に飛び立つ梟としての哲学プラクティス―新型コロナウイルス感染症流行下で行われた医学生による哲学プラクティスの事例から―

KIMURA FUMITO・LETRANGER・波乗りオーク・てるともき

「TWITTERでゆったり哲学対話」#ツイ哲20200516の記録―オンラインで哲学対話は可能なのか?―

木村史人

「TWITTERでゆったり哲学対話」に際して

取手の哲学徒

オンライン哲学対話の可能性

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『緊急特集号』ではひきつづき投稿をお待ちしています。すでに投稿された方でも、SNSで発表済みのものでも構いません。次回締切は6月末日です。

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以下、投稿にかんする情報です。

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1.投稿資格:哲学プラクティスに関わるすべての人。所属など一切不問。
2.投稿締切:①5月末日、②6月末日、③7月末日、④8月末日。
3.発刊予定:①6月上旬、②7月上旬、③8月上旬、④9月上旬。
4.提出方法:原稿作成の手引き、フォーマットに従い原稿を作成してください。ワードとPDFファイルを添付の上、編集委員会までお送りください。
『みんなで考えよう』編集委員会
let.us.think.together.21@gmail.com
5.投稿フォーマットは「こちら」 / 原稿作成の手引きは「こちら

 

 

★投稿にあたってのお願い★

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・通常、編集委員会ではいただいた原稿のすべてに目を通し、誤字脱字や形式のチェックを行い、執筆者にフィードバックをしたうえで掲載するという手続きをとっています。しかし、今回の『緊急特集号』は毎月発刊するという方法をとるため、そのようなチェックが間に合わないことが予想されます。そのため、以下、2点についてご了承いただきたく思います。

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①可能な限り編集委員会でも目を通しますが、原則、誤字脱字や形式面での編集側からのフィードバックを省略させていただくことをお許しください。

②お送りいただいた原稿がフォーマットの形式とずれていた場合、レイアウトの変更などを編集委員会で進めさせていただきます。もちろん、内容の変更は行いません。

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以上、お願いです。
ご自身でよくチェックしたうえでご投稿いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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