哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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大会情報

2016年10月03日

第2回大会:ワークショップレポート WS1

8月27日、28日に実施した、哲学プラクティス連絡会 第2回大会。

本大会で実施いただいたワークショップにつきまして、スタッフによるレポートを掲載していきます。

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■ワークショップ1:子ども哲学理論研究(主催:土屋陽介、中川雅道、小川泰治)

 

「子ども哲学理論研究」では、哲学プラクティス連絡会の中にも学会的な要素があってもよいのではないかという思いから企画されたワークショップでした。はじめに三人の発表者の方が順番に発表を行い、その後に参加者全員が輪になって3人の発表をもとに哲学対話が行われました。このワークショップでは40名を越える方々が参加しました。

 

1番目に発表をした土屋陽介さんは子どもの哲学が道徳教育にどのように貢献するかというテーマのもとに発表をしてくださりました。道徳教育で養う「優れた性格」には個々の文脈や状況を判断し配慮する知的な働きも必要であり、この点において子どもの哲学はクリティカルシンキングという面で貢献する可能性があるとしました。ここから、「クリティカルシンキングとキャラクターエデュケーションは両立しうるか?」という問いに発展し、道徳教育における「教え込み」の問題となりました。子どもの哲学でのルールの「教え込み」に関して、リップマンなどの研究者の考えを引用しながら手続きと内容の教え込みの問題についてお話くださりました。

 

2番目に発表をした中川雅道さんは子どもの哲学で重視される「探究の共同体」とはなにかというテーマで発表をしてくださりました。もともと「探究の共同体」はリップマンの用語ではなく、パースが用いた用語で、科学的なものに対して言われていました。パースの概念としての「探究の共同体」に注目し、パースは疑い(不安)から信念(穏やか、満足)に至るプロセスが探究であるといいます。そして、考える事はそもそも行動であり、疑いが信念に至る過程でどんどん修正されるものであるとのことでした。

 

3番目に発表をした小川泰治さんは、子どもの哲学の「哲学」の意味とはなにかという問いを出発点とし、様々な研究者の考えを提示しながらp4cについてお話くださりました。p4cは子どもがわめいているだけで哲学とは違うという意見を紹介しながらも、批判的思考を養うための哲学(p)と学術的な哲学(P)は違うという考えを提示します。ここから、学術的な哲学と哲学対話の哲学は全く違うのか、共通点はないのかという問いが出されました。p4cについて、それは答えを見出すものであるという考えや思考の遊び場としてのp4cという考えを提示し、理性的、思考的な要素ではないものを取り入れた、reasonとpassionをつなぐものとしてのp4cについてお話くださりました。

 

 

3人の発表の後、参加者全員で輪を作り、哲学対話の形式で発表者への質問とディスカッションが行われました。この対話パートでは、主に哲学対話のルールについてと、哲学対話の場の知的安全性(セーフティ)についての話がなされていました。

3人の発表者や実際に対話の実践を行っている方々がセーフティを重視したルールの提示やファシリテーションを行っているという点から、ルールは教え込みではないのか、そもそも常にルールを議論できる場であることが哲学対話なのではないかといった話が出てきました。

また、セーフティに関して、自由に発言していく中で政治や宗教、ジェンダーと言った話に流れていき知らぬうちに傷つく人がいるのではないかという問いが発され、そこからさらにそもそもなぜ政治や宗教で気を害するとタブー視するのかという問いが出されました。この問いを受けて、オープンに問う場を作るということの難しさについての話に移っていきました。

 

対話が盛り上がってきたところで時間が来てしまい、哲学対話が終わるときと同じ雰囲気の中でワークショップが終了しました。哲学対話を数多く実践していくことも当然重要ではあるが、それだけではなく、実践を支えていく理論的な研究を行っていくこと、そしてそれを実践者と共有していくことも哲学対話を行っていく上で重要なものであるということを感じることができるワークショップでした。

 

(レポート執筆:立教大学大学院文学研究科博士前期課程 1年 皆川朋生)

 

2016年09月26日

第2回大会:ワークショップレポート WS8

8月27日、28日に実施した、哲学プラクティス連絡会 第2回大会。
本大会で実施いただいたワークショップにつきまして、スタッフによるレポートを掲載していきます。
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■ワークショップ8:哲学ウォーク 池袋キャンパス内(主催:河野哲也)

哲学ウォーク」は、哲学者のピーター・ハーテロー氏が考案した、哲学プラクティスの方法論のひとつである。哲学的な名言を一人一つ覚え、特定の場所を歩きながら、その名言にふさわしい場所を探し、質問し合う、という内容のもの。今回は、哲学プラクティス連絡会代表/立教大学文学部教授の河野哲也先生により、立教大学池袋キャンパス内とその周辺で実施された。

 

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具体的な手順は、以下の通り。
1. スタート地点で、哲学者の名言が書かれた短冊を一人一枚取り、その言葉を覚える。
2. 列になって無言で歩く。
3. 名言にふさわしいと思った場所で各自手を挙げる。
4. 名言を発表する。
5. なぜこの場所かを説明する。
6. 他の人は一人一つ質問をする。
7. その中から一番いいと思った質問を選ぶ。
(3.~7.を歩いている間に各自おこなう。途中でストップをかけずにゴール地点に到達してしまった人は、その場所で発表する。)
8. ウォーキングが終わった後、選んだ質問に答える。

 

人数は、多くて10名程度。名言は、おこなわれる場所の性質に合わせて選定する場合もあり、敢えて重複するものを混ぜておくこともあるという。事前にルートと言葉さえ選んでおけば、その場でファシリテーションをする必要があまりないのが特徴である。

河野先生を先頭に、一行は無言でキャンパスの内外を散策した。さまざまな場所を散策していく中で、手が挙がったのは、道路に植えられた木、歩行者用信号、モダンな校舎、排気口、教会、看板など。

 

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例えば、大学の外の歩行者用信号の前で手が挙がった際には、エーリヒ・フロムによる「人生の意味は一つしかない。それは生きるという行為それ自体だ。」という名言が読まれた。人生には、赤信号も、青信号もある。人間は、立ち止まったり、進んだりしながら、ただひたすらに生きているのではないか。この説明に対しては、「人生に信号は必要ですか?」などの質問が投げかけられた。

 

このような調子で、11名による発表と、それに対する質問がおこなわれていく。

 

最後に教室に戻ってきた際には、8.の質問に答える時間が設けられず、参加者の間で感想の共有のみがおこなわれた。最も多かったのが、具体的な者や風景に即して抽象的な言葉を考えることで、言葉への新たな向き合い方が生まれてくる、という意見であった。これは、考案者のハーテロー氏が最も意図していたことだと河野先生は言う。また、複数人で黙って歩くことで、他者の目線に触発されながら、逆に思考を自分の中で深く反芻できた、という意見もあった。

 

私も参加してみて、印象的だったのが、つくりこまれた名所ではない何気ない場所の方が、言葉や考えを引き出せる場合が多いということである。池袋キャンパスの美しい正門や中庭の周辺では誰も手を挙げず、信号、道端の木、排気口など、普段は見過ごしてしまうような物や風景の前で手を挙げる方がとても多かったのである。哲学ウォークは、具体的な物や風景を通して抽象的な言葉について考えるだけでなく、逆に抽象的な言葉を通して具体的な物や風景を改めてじっくりと見直してみる機会にもなり得るように感じた。

 

(レポート執筆:石橋鼓太郎)

2016年09月17日

第2回大会:ワークショップレポート WS2

8月27日、28日に実施した、哲学プラクティス連絡会 第2回大会。

本大会で実施いただいたワークショップにつきまして、スタッフによるレポートを掲載していきます。

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■ワークショップ2:ミニシンポジウム 【対話の余白から;〈在野の市民カフェ〉の健全な機能となにか?】(主催:芹沢幸雄(さろん))

 

「対話の余白から;〈在野の市民カフェ〉の健全な機能とはなにか?」では、「さろん」スタッフの芹沢さんの基調報告をベースに、「Core Talk Cafe」主催の梅田さん、「はなこ哲学カフェいどばたのいどほり」代表の尾﨑さん、「コミュニケーション・アゴラ」元主催の島内さん、「女性のためのてつがくカフェ」主催の廣井さん、「さろん」スタッフのたなかさん5名がパネリストとして、ミニシンポジウムが行われました。

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【「さろん」芹沢さんによる基調講演】

まずは、現在の実践者の多くが教育機関で哲学を専門的に学習している、という状況の下、芹沢さんの「さろん」を含めた「非専門家」である団体はいかにあるべきか、そしてどのような意義<をもつのか、など、ご自身の非専門性による「心許なさ」と共に率直にお話されるところからスタートしました。

 
そこで、後半のシンポジウムへの手がかりとして、哲学カフェには三つの構成要素「有用性」「安全性」そして「健全性」が言えるのではないか、と呈されます。その中でもとりわけ「健全性」について考えることに。明確な定義をあえてせず、パネリストが事前に寄せた資料のキーワードを拾いながら進みます。「楽しいという実感」「無理に何かを示そうとしないこと」「哲学的に対話するための基本事項、”真理を探究する”を押さえていること」などなど。

 
芹沢さんの作り込まれた資料で哲学カフェの社会史を確認したり、パネリストの実際の活動と絡めて思想を展開したりと、「健全性」の内実に迫りつつ、パネリストらにバトンが受け渡されました。

 

【シンポジウム】(敬称略)

「閉鎖的でなく、軽やかでありたい」(尾﨑)など、それぞれの運営のスタイルと「健全性」について絡めたお話を順番にパネリストがお話されたあと、会場からの質問も入りながら早速シンポが始まります。

 
多様な背景を持つゲストが集まりましたが、会の中で一つの線引きとして自然に意識されたのは、哲学研究を経験している「専門家」(梅田、島内)とそうではない「非専門家」(尾﨑、廣井、たなか)、現在哲学カフェを実践している方(梅田、尾﨑、たなか)と、休止された方(島内、廣井)、というあり方でした。

 
まずは専門性について。「非専門家(素人)なので」といった基調報告・パネリストの言葉を受けて「”専門性”ということで何を意味しているのか。”専門家ではない”ということで何かを覆い隠してはいないか」(梅田)といった指摘が出たり、「哲学カフェにそもそも専門性なんてものはあるのだろうか」(会場)といった問いが出てきます。「もしそうした切り分けをするのならば、アマチュアとプロフェッショナルだけでなく、営利性と非営利性という対も必要では」(島内)という新たな分け方も提起されました。

 
また、哲学カフェの休止が「”健全性の欠如”が原因」(廣井)という発言についても関心が多く寄せられます。「参加者の力関係が見事に反映されてしまう哲学カフェを多く経験し、役に立つどころか社会に害を及ぼすのではと、楽しさが損なわれてしまった」(島内)「哲学カフェを主催する人は真理の探究にこだわることができる人がやるべき。だが自身にその情熱が足りなかった」(廣井)などの実体験をお話下さる場面もありました。

 
残念ながらお時間となり、タイトルにある「〈在野の市民カフェ〉の健全な機能」についての明確な答えは出ない、まるで哲学カフェのような終わり方になりましたが、それぞれのパネリストの運営スタイルが見えながらも、どうあるべきかといった問いを抱き考え続けているという点では、共通した姿勢が見えるシンポジウムでした。

 
(レポート執筆:永井玲衣)


2016年09月14日

第2回大会:ワークショップレポート WS6

8月27日、28日に実施した、哲学プラクティス連絡会 第2回大会。

本大会で実施いただいたワークショップにつきまして、スタッフによるレポートを掲載していきます。

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■ワークショップ6:哲学カフェの「ローカルさ」と「つながり」について考えよう(主催:山本和則)

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参加者:8名(主催者を含む)

椅子のみ、円形にした対話形式

ルールなどはとくに設けず、それぞれがざっくばらんに発言していった。

 

まず、主催者の山本さんより、ワークショップの目的の説明。

「日本各地で哲学対話や哲学カフェが開かれている。それらが互いにつながりをもつことはあるのか、あるとしたらどのようにつながりうるのか、について」

 

参加者たちの対話経験を確認すると、哲学カフェを開いている人・参加経験のある人・まったくない人がいた。

 

参加者から出た、哲学対話のさまざまな「ローカルさ」

○地域の違いによる「ローカルさ」

○世代の差による「ローカルさ」

○同じ“場所”や“メンバー”で継続して行うことで発生する「ローカルさ」

○首都圏での哲学カフェは、ローカリティがない、という「ローカルさ」がある

○哲学対話を行うことで発見される/生み出される「ローカルさ」

 

一方で、哲学対話には、個々人の属性やローカリティを排するという特性がある。ふだんの自分から離れることで、気楽に話せたり、開放感が生まれて他者を排さないような空気を生む。

 

しかしローカルな空間・閉じた空間では排他性が生まれる

 

ローカルさや、他者とのつながり、地域のつながりを目的に哲学対話を行うのはなぜなのだろうか。また、今回の対話では、特定の地域で行うことで生まれる特性と、同じ場所・同じ人たちで行うことで生まれる特性、どちらも「ローカルさ」として扱っていたがはたして これらは同じ問題なのだろうか、それらのことについて今後検討してみたいと思った。

 

(レポート執筆:津田塾大学学芸学部国際関係学科2年 木下真希)

2016年07月26日

第2回大会 ブース プログラム決定!

2016年8月27日(土)、28日(日)に開催する、哲学プラクティス連絡会第2回大会でのブース発表詳細が決定いたしました!

今大会では、2会場にて、計9つのご発表をいただきます。

(ブース1〜5:5301教室、ブース6〜9:5302教室)

*参加者のみなさまは、ご希望のブースをおたずねください(大会受付での申し込みは不要です)。時間内の移動も自由ですので、ぜひ複数のブースを訪れてみてください。

 

■哲学プラクティス連絡会第2回大会 2016、8、27-28

ブース:2016.8.28(日) 11:15~12:15  *2会場、9ブース同時開催

各ブースの内容詳細をご覧いただけます。タイトルをクリックしてください。

 

発表者/タイトル / 会場(すべて立教大学5号館A棟3階)

1

菊地建至

5301教室

2

古賀裕也、堀静香、永井玲衣

3

NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ

4

こども哲学はてな

5

子どもの成長と環境を考える会

6

さろん

5302教室

7

東京メタ哲学カフェ

8

はなこ哲学カフェいどばたのいどほり

9

フェリックス・パートナーズ株式会社 常務取締役 木暮淳子

2016年07月20日

第2回大会 プレゼンテーション プログラム決定!

2016年8月27日(土)、28日(日)に開催する、哲学プラクティス連絡会第2回大会でのプレゼンテーションが決定いたしました!

今大会では、5会場にて、計10本のご発表をいただきます(5会場同時並行)。

*参加者のみなさまは、ご希望の会場にお越しください(大会受付での申し込みは不要です)。

なお、途中での移動も可能ですが、会場ごとにタイムスケジュールが異なることをご了承くださいますよう、お願いします。

 

■哲学プラクティス連絡会第2回大会 2016、8、27-28

プレゼンテーション:2016.8.28(日) 10:00~11:00  *5会場同時並行(各会場、発表20分×2本+ディスカッション20分:計60分)

各プレゼンテーションの内容詳細をご覧いただけます。タイトルをクリックしてください。

 

2016年07月17日

第2回大会 ワークショップ プログラム決定!

2016年8月27日(土)、28日(日)に開催する、哲学プラクティス連絡会第2回大会でのワークショッププログラムが決定いたしました!

今年は、8つのワークショップを実施いたします(同時並行)。

 

*参加者のみなさまは、28日(日)9:30より、大会受付にてご希望のプログラムにお申し込みください。各プログラム、定員に達しましたら締め切りいたします。なお、プログラムごとに定員が異なりますことをご了承くださいませ。

 

■哲学プラクティス連絡会第2回大会 2016、8、27−28

ワークショップ:2016.8.28(日) 13:15〜14:45  *8会場同時並行(90分)

各プログラムの詳細をご覧いただけます。タイトルをクリックしてください。

 

タイトル、発表者/ 定員/ 会場(立教大学5号館3階A棟)

1

特になし

5301教室

土屋陽介、中川雅道、小川泰冶

2

特になし

5302教室

芹沢幸雄(さろん)

3

30人

5303教室

川原真紀子(One-yourboster/Yasmine)

4

24人

5304教室

開成高等学校2年有志  小林大輝、高野朋己、副島裕太郎

5

4人 (見学者20名まで)

5305教室

中岡晃也(タイワビト主宰)

6

30人

5306教室

山本和則(カフェフィロ)

7

15人

5307教室

堀田利恵子(鎌倉哲学カフェ)、水谷みつる(哲学ドラマ・コレクティブ/こま当事者研究会)、学習会サロン

8

10人

5308教室

河野哲也

2016年07月09日

「学生のための哲学カフェ連絡会」 団体紹介募集(8/7まで)

哲学プラクティス連絡会第2回大会トークセッション4「学生のための哲学カフェ連絡会」 に関連し、団体紹介を募集いたします。

以下、トークセッション4企画・司会の廣畑さんからいただいた募集テキストを掲載いたします。みなさまぜひ、情報お寄せください!

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哲学プラクティス連絡会第2回大会、2日目のトークセッション4「学生のための哲学カフェ連絡会」にて企画・司会をさせていただくこととなりました、立教大学4年の廣畑です。

本企画は、各地で哲学カフェやそれに類する様々な活動をしている学生同士の横のつながりや交流の場を設けるということを企図して行うものです。当日は中高生や大学生が運営している7つの団体の代表者の方々、それから当日企画にご参加いただいた皆様と、学生による哲学カフェ運営の意味や役割、活動上の困難などについて話し合いたいと考えています。

さて、今回はそのような企画を行いますので、広く学生主体の団体やイベントの情報が集まるといいなと考えています。そこで、様々な哲学カフェ、哲学プラクティスの企画を行う団体、イベントの情報を下記の要領で募集します。哲学プラクティス連絡会に参加しないという方々も気兼ねなくご応募ください。

ご応募情報は、哲学プラクティス連絡会2日目の本企画の中で配布する資料に掲載いたします。

様々な活動、団体の情報お待ちしてます!

<対象>
・広く、学生が主体となって運営、開催している哲学プラクティスの団体やイベント
※哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。(哲学プラクティス連絡会HPより)

<掲載内容>
・団体名、イベント名(必須)
・団体/イベントの代表者名(任意)
・団体/イベントのご連絡先(任意)
・団体/イベントの母体(任意)
・団体/イベントのSNSやホームページ等のURL(任意)
・団体、イベントの紹介文(100字程度、必須)
・学生以外の参加の可否(任意)
・学外の参加者受け入れの有無(任意)

<応募方法>
下記Googleフォームよりご応募ください。
http://goo.gl/forms/wNjjwfXYyzJy077I2

締切:8月7日(日)中

<お問い合わせ先>
立教大学4年 廣畑光希 mip-hiro@rikkyo.ac.jp

・哲学プラクティス連絡会については、こちらをご覧ください。
http://philosophicalpractice.jp/
・第2回大会についてはこちら
http://philosophicalpractice.jp/information/哲学プラクティス連絡会 第2回大会のご案内/

2016年07月09日

追加募集! 第2回大会:ブース発表(7/17締め切り)

哲学プラクティス連絡会第2回大会の開催にあたり、みなさまから募集していた発表。
ブース発表のみ、まだ発表数に余裕がありますので、追加募集させていただきます。

・「こんなことやっています」という取り組みの報告
・「ぜひ、来てください」というイベントの告知
など、ぜひお気軽にご発表ください。
この大会の場で、発表を通し、いろいろな方と出会いたい、交流したい、意見交換したい、一緒に何かやりたいという方でしたら、どなたでも発表歓迎いたします。

■追加募集数:5枠
■お申し込み締め切り:7月17日(日)
応募用紙 (様式あり)にご記入のうえ、期日までに下記応募先へメールにてご送付ください。
みなさまからのご応募お待ちしております!
*応募にあたっては、募集要項、応募用紙を下記よりダウンロードのうえ、ご確認ください。
http://philosophicalpractice.jp/information/第2回大会 ブース-プレゼンテーション/

*プレゼンテーション、ワークショップについては、予定採択数に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。
各発表内容の詳細は、おってご案内させていただきます。お楽しみに!

2016年06月03日

哲学プラクティス連絡会 第2回大会 チラシが完成しました

哲学プラクティス連絡会 第2回大会 チラシが完成しました。

プログラム、タイムスケジュール、登壇者プロフィール等を掲載しています。

こちらからpdfデータをダウンロードしていただけます。

■哲学プラクティス連絡会 第2回大会 チラシ TP_flyer_2016_web

ぜひご活用ください。

*配布にご協力いただける方を募集しています。よろしければ事務局まで必要部数、送付先をご連絡ください。

事務局:philosophical.practice.japan@gmail.com

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