哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会とは?

哲学プラクティス連絡会(英文名称 Japanese Association for Philosophical Practice、略称 JAPP)は、哲学プラクティスの普及と発展、会員相互の知的交流をはかることを目的として、2015年10月に発足した連絡会です。
→ 詳しくは 哲学プラクティス連絡会とは?


The Japanese Association for Philosophical Practice is an organization established in October 2015, for the purpose of attempting to disseminate and develop philosophical practices, and to initiate intellectual exchanges amongst its members.


哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。哲学カフェ、こどもの哲学、地域や仕事場での哲学対話、芸術的表現を介した哲学的コミュニケーション、哲学コンサルティングなど、さまざまな実践形態が含まれます。ここでは、小学校4年生〜6年生のこどもたちが参加した、こどもの哲学の様子がわかる動画をご紹介します。

ニュース

2022年01月16日

ワーキンググループ報告+次期大会委員長選出会実施のお知らせ

第7回大会終了後、連絡会の今後の体制を検討するために実施したワーキンググループの報告会を実施いたします。あわせて第8回大会の大会委員長の選出も実施いたします。関心ある方はどなたでもご参加ください。

 

日時:2022年2月25日(金)19時〜21時
開催方法:オンラインでの開催(Zoomを利用)
内容:今後の連絡会の運営体制に関するワーキンググループの検討結果報告、次期大会委員長の選出(20時ごろからを想定)

 

参加申し込みは以下のPeatixページからお願いいたします。

http://ptix.at/fsbOOO

 

▼ワーキンググループ報告資料について

当日の資料を以下のフォルダにて公開しています。

https://drive.google.com/drive/folders/1OCMroe5TNZGuik2Z6fu04OnFSOmluRCk?usp=sharing

 

資料に対する事前のご意見も以下のフォームから募集いたします。当日ご参加が難しい方もぜひご意見をお寄せください。
https://forms.gle/qxJoiiMJhEwBprRu6

 

▼第8回大会の大会委員長公募について
2022年に開催する第8回大会に関して、大会委員長の立候補者を募集いたします。大会委員長は大会のテーマやプログラム、開催形式(開催場所、日程など)を決めることができます。大会をよりよいものにしたい方にぜひ立候補いただければと思います。

 

・募集フォーム(期限:2022年2月25日19時まで)
https://forms.gle/QK1QmBtxDQ9A9Scp8

※「過去5年間の大会で発表経験があること(団体での発表含む)」が立候補資格となります。

※立候補者不在の場合は、2022年の大会は開催しない想定です。

 

・委員長の選出方法について
立候補者は報告会の当日プレゼンをおこなっていただき、当日参加いただいた方の投票で選出を行いたいと思います。

2021年12月29日

「今後の体制を考えるWG」実施状況のご報告

本年9月に開催された第7回大会にて、連絡会の今後の体制を考えるワーキンググループ(WG)を実施する旨を告知いたしました。

 

その後、大会の終了後アンケートで参加表明をしていただいた方を参加者とし10月からWGを開催しています。連絡会の組織体制や各委員の権限の明確化を議題として検討を続けています。

 

第7回大会では12月末までに体制を決定する予定とアナウンスしていましたが、検討に時間を要しており1月以降に改めて内容を案内する予定です。今しばらくお待ちください。

 

第7回大会実行委員長 山本和則