哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会とは?

哲学プラクティス連絡会(英文名称 Japanese Association for Philosophical Practice、略称 JAPP)は、哲学プラクティスの普及と発展、会員相互の知的交流をはかることを目的として、2015年10月に発足した連絡会です。
→ 詳しくは 哲学プラクティス連絡会とは?


The Japanese Association for Philosophical Practice is an organization established in October 2015, for the purpose of attempting to disseminate and develop philosophical practices, and to initiate intellectual exchanges amongst its members.


哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。哲学カフェ、こどもの哲学、地域や仕事場での哲学対話、芸術的表現を介した哲学的コミュニケーション、哲学コンサルティングなど、さまざまな実践形態が含まれます。ここでは、小学校4年生〜6年生のこどもたちが参加した、こどもの哲学の様子がわかる動画をご紹介します。

ニュース

2018年11月05日

機関誌『みんなで考えよう』第2号投稿募集のお知らせ

機関誌『みんなで考えよう』第2号に向けてのご案内

 

2018年8月、哲学プラクティス連絡会の公式機関誌『みんなで考えよう』が創刊されました。ご寄稿くださった執筆者のみなさま、ありがとうございました。

これに引き続き、第2号の刊行を予定しています。哲学プラクティスの悩みや葛藤、実践した記録をなど、幅広く原稿を募集します。みなさまのご寄稿をお待ちしております。

『みんなで考えよう』第2号でも、「こんな実践をしてみました!」「こんなことに困っています!」「哲学プラクティスっていうのはね!」などなど、自由に記録したり、書いたり、論じたりしながら、考えを交流できるような内容にしていきます。そこで、創刊号の内容を活かし、第2号では以下、目安として7つの扉を設けてみました。

 

『みんなで考えよう』7つの扉

1.「実践」の扉:こんな実践をしてみました!実践の記録や工夫など。

2.「論考」の扉:哲学プラクティスに関する考えをつらつらと。

3.「苦悩」の扉:哲学プラクティスにおける悩み。困っていること。難しいこと。

4.「自慢」の扉:どや!こんな実践、考えすごいでしょ?という自慢を。

5.「開拓」の扉:どこの扉にも属さない、属したくない!新たな提案を。

6.「応答」の扉:創刊号に掲載された原稿に対する質問や疑問、あなたの考えを!

7.「図書」の扉:この本は哲学プラクティスに使えるよ、という絵本や書籍の紹介を!

 

投稿申込

応募資格:哲学プラクティスに関わるすべての人。所属など一切不問。

 

申込方法:下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。
https://goo.gl/forms/8gP06MuWnNMjz76t1

 

投稿要領:こちら

原稿作成の手引き:こちら

原稿フォーマット:第2号原稿フォーマット

 

申込締切:2018年12月31日(月)24:00

※諸事情により遅れる場合は、編集委員まで予めご連絡下さい。

 

原稿提出締切:2019年 3月31日(日)24:00

所定フォーマットを使用した原稿を let.us.think.together.21@gmail.com までご送付ください。

 

『みんなで考えよう』編集委員

委員長  得居千照(筑波大学大学院)

副委員長 永井玲衣(上智大学大学院)

皆川朋生(跡見学園中学校高等学校非常勤講師ほか)

廣畑光希(立教大学大学院)

 

お問い合わせ

哲学プラクティス連絡会『みんなで考えよう』編集委員会

let.us.think.together.21@gmail.com

2018年08月27日

第4回大会について

8月25日(土)に開催された第4回哲学プラクティス連絡会にお越し下さったみなさま、ありがとうございました。おかげさまで150名を越える方に参加いただき、大盛況のうちに終わることができました。
(さらに…)