哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会とは?

哲学プラクティス連絡会(英文名称 Japanese Association for Philosophical Practice、略称 JAPP)は、哲学プラクティスの普及と発展、会員相互の知的交流をはかることを目的として、2015年10月に発足した連絡会です。
→ 詳しくは 哲学プラクティス連絡会とは?


The Japanese Association for Philosophical Practice is an organization established in October 2015, for the purpose of attempting to disseminate and develop philosophical practices, and to initiate intellectual exchanges amongst its members.


哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。哲学カフェ、こどもの哲学、地域や仕事場での哲学対話、芸術的表現を介した哲学的コミュニケーション、哲学コンサルティングなど、さまざまな実践形態が含まれます。ここでは、小学校4年生〜6年生のこどもたちが参加した、こどもの哲学の様子がわかる動画をご紹介します。

ニュース

2018年05月16日

速報!第4回哲学プラクティス連絡会大会開催決定!

哲学プラクティス連絡会 第4回大会の開催が、2018年8月25日(土)(会場:立教大学 池袋キャンパス)に決定いたしました。

今回4回目となる大会は、あくまで哲学プラクティスに関心を持つすべての人が(こどもたちも含めて)集まり、相互に交流と親交を深めようとする場です。

ついては、大会事務局企画のプログラム実施に加え、ブース/プレゼンテーション/ワークショップの3形式で、ひろく企画や発表を募集いたします。

詳細は決まり次第、本ウェブサイトにてご案内させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

2017年11月07日

哲学プラクティス連絡会 公式機関誌について

 

機関誌刊行の目的

哲学プラクティスの取り組みが、日本の市民活動や学校現場において行われるようになってきています。このような流れを受け、「哲学プラクティスに関わるすべての人が交流できる場所を設けよう」という趣旨のもと哲学プラクティス連絡会が発足されました。2015年より年1回の連絡会が開かれ、知的交流がなされています。 (さらに…)