哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

哲学プラクティス連絡会とは?

哲学プラクティス連絡会(英文名称 Japanese Association for Philosophical Practice、略称 JAPP)は、哲学プラクティスの普及と発展、会員相互の知的交流をはかることを目的として、2015年10月に発足した連絡会です。
→ 詳しくは 哲学プラクティス連絡会とは?


The Japanese Association for Philosophical Practice is an organization established in October 2015, for the purpose of attempting to disseminate and develop philosophical practices, and to initiate intellectual exchanges amongst its members.


哲学プラクティスとは、おもに対話という方法をもちいながら、哲学的なテーマについて共同で探求する実践的な活動をさします。哲学カフェ、こどもの哲学、地域や仕事場での哲学対話、芸術的表現を介した哲学的コミュニケーション、哲学コンサルティングなど、さまざまな実践形態が含まれます。ここでは、小学校4年生〜6年生のこどもたちが参加した、こどもの哲学の様子がわかる動画をご紹介します。

ニュース

2017年11月07日

哲学プラクティス連絡会 公式機関誌について

 

機関誌刊行の目的

 
哲学プラクティスの取り組みが、日本の市民活動や学校現場において行われるようになってきています。このような流れを受け、「哲学プラクティスに関わるすべての人が交流できる場所を設けよう」という趣旨のもと哲学プラクティス連絡会が発足されました。2015年より年1回の連絡会が開かれ、知的交流がなされています。 (さらに…)

2017年09月20日

第3回哲学プラクティス連絡会前日祭(10/21)のプログラムが出ました

10月22日(日)の本大会に先立つ21日(土)に、立正大学で前日祭イベントを開催します。どなたでもご参加いただけます。 
概要やプログラム、申し込み等は下記からどうぞ。
 
【10月21日】第3回哲学プラクティス連絡会前日祭開催概要